新しい東京の旅をサポートする
JAL東京ナビ
お気に入りに追加
  • トップページに戻る
  • 連載特集
  • モデルコース
TOP > モデルコース > いつか見た、なつかしの東京下町
 コース一覧

いつか見た、なつかしの東京下町

C0-012
ファミリー  シニア
のんびりとバスに揺られながら、郷愁誘う昭和の風景をめぐるプランです。
一日の行程
■雷門と仲見世通り 10:30〜11:30 → (昼食) → ■アメ横 13:00〜14:00 → ■下町風俗資料館 14:10〜15:00 ■根津神社 15:30〜16:20 → ■夕焼けだんだん (谷中ぎんざ入り口)16:35〜
SPOT01 スポット詳細
時間:午前   10:30
>> このスポットに行けるツアーを見る
 
 
スポット名   雷門と仲見世通り
 
イメージ   イメージ
 
東京・浅草の象徴といえば雷門と浅草寺。浅草寺は、7世紀推古天皇の時代の創建といわれる都内最古の寺。そこへ続く参道は「仲見世通り」と呼ばれ、日本で最も古い商店街の一つとして観光客で賑わっています。通りに軒を連ねるお店の活気ある呼び込みや接客風景は、大都会に残る、古き良き昭和の風景。懐かしい時代の雰囲気をいまに伝えています。
 
   ページTOP
 
経路  
11:30(浅草で昼食)→  台東区循環バス「東西めぐりん」約20分 バスアイコン
 
SPOT02 スポット詳細
時間:午後   13:00
 
 
 
スポット名   上野アメ横商店街
 
イメージ   イメージ
 
上野駅から御徒町駅の間に、食品、海産物、洋服、雑貨、ブランドなど、さまざまな種類のお店が約430店もひしめきあう通称「アメ横」と呼ばれる商店街。昭和を偲ばせる活気ある商店街に触れることができます。年末には特に多くの買い物客でごった返し、その頭上を威勢のいい店員の声が飛び交います。まさに東京の年末の風物詩といえる光景です。
 
   ページTOP
 
経路  
徒歩10分 徒歩アイコン
 
SPOT03 スポット詳細
時間:午後   14:10
 
 
 
スポット名   下町風俗資料館
 
イメージ   イメージ
 
大正時代の東京・下町の様子を再現している資料館。1階には商家や長屋が建てられており、実際に使われていた調度品などが多数展示されています。建物や部屋の中に足を踏み入れることもできるので、ぜひ当時の雰囲気を体感してみてください。また、2階には台東区を中心とした地域にゆかりの資料、生活道具や玩具などが展示されています。下町文化や情緒を知る上で、ぜひ訪れてみたい資料館です。
 
   ページTOP
 
経路  
徒歩5分 徒歩アイコン →上野駅・上野駅・台東区循環バス「東西めぐりん」約20分 バスアイコン →徒歩約5分 徒歩アイコン
 
SPOT04 スポット詳細
時間:夕   15:30
 
 
 
スポット名   根津神社
 
イメージ   イメージ
 
根津神社の歴史はとても古く、創祀されたのはなんと約1900年前。千駄木の地を訪れた日本武尊の手によるものと伝えられています。その後、五代将軍・徳川綱吉が根津の町に奉建した現在の社殿へ御遷座。以降、根津だけでなく江戸を代表する神社として多くの人々に親しまれています。特に、例祭として行われる「天下祭」は、山王祭、神田祭とならぶ「江戸三大祭」の一つとして有名です。
 
   ページTOP
 
経路  
徒歩5分 徒歩アイコン →上野駅・台東区循環バス約10分 バスアイコン
 
SPOT05 MAPを見る
時間:夕   16:30
 
 
 
スポット名   夕焼けだんだん(谷中ぎんざ入り口)
 
イメージ
 
コースのしめくくりは、谷中ぎんざ入り口にある、夕焼けだんだん。ちょっとした石畳の階段ですが、ここから見下ろす夕方の景色は胸を締め付けるほどの郷愁に満ちた、一枚の絵画のような美しさ。オレンジ色に染まる町並みの中、夕飯の買い物途中で立ち話に興じる地元の人たち、学校帰りに買い食いしている中高生の笑顔など、昭和のあの日を思い出させてくれる光景に出合えるはず。都内の中心部でありながら、素朴な温かみにあふれた下町ならではのよさを感じることができます。
 
   ページTOP